木の大学.COM  
木の大学について 会員登録 ログイン
TOP PAGE WEB動画 木の講座 木の辞典 コミュニティ 学園紹介

学園紹介

 
TOPページ > 学園紹介 > 【1】本館棟 > 職員室(先生紹介) 

【1】本館棟

職員室(先生紹介)

休憩時間や放課後、家具作りで迷ったことがあれば気軽に相談してください。

室内  画像
藤田 一郎 Ichiro Fujita

藤田 一郎 Ichiro Fujita

飛騨国際工芸学園 学校長

まだ見ぬ人へ。
あなたのカラダをツクル60兆の細胞のひとつひとつには、40億年のいのちの記憶が潜んでいます。私達の教育理念である「地球工芸」は生命の連鎖を自覚する中で、正しいものづくりのありようを求め続けています。美しい生き方のまえに、正しい生き方を回復しなければなりません。「樹」は今も匠人の到来を待ち続けています。あなたが自らの生の証として、手と身体を使って木に知恵と技を託し、私達の暮らしに役立つ本当の豊かさを提供できるなら、循環するつくり方と使い方の文化の担い手の中に加わることができるでしょう。共振、共鳴する命の環の中であなた自身の手で、ものづくりの感動を回復させて下さい。

ページトップへ
井上 斌作 Shinsaku Inoue

井上 斌作 Shinsaku Inoue

(株)トータルデザインシステム 代表取締役 
(社)JIDA関西ブロック長、大阪デザインセンターグッドデザイン審査委員長他

21世紀の快適な生活に向けて、自らの発想を自らの手で現実の形にメッセージしませんか。オリジナル家具の製作習得だけではなく、コンセプトメーキングから製図、リアルなスケッチ表現技法まで。木や自然素材だけではなく、様々な素材の加工や成型技術まで。さらにはプロダクトデザインのプロセスや、市場に活かす方法まで幅広く習得できます。単にモノを創るだけでなく、エコロジーやユニバーサルな視点も含めたあなたのメッセージが、家族や社会や世界を変えていきます。創造は素晴しい知的価値です。

ページトップへ
大西 雄一郎 Yuichiro Ohnishi

大西 雄一郎 Yuichiro Ohnishi

トロルクラフト 木工主事
オリジナル、オーダー木製品設計製作、清見クラフト協会会員、第1回暮らしの中の木の椅子展入選、グループ・個展多数

自然は人を生かし、人は自然素材をバランス良く活かした時代がある。私たちは未来に向け自然、人に対し思慮深い物創りを行なわなければならない。樹には力強い生命力があり、無限に再生可能な天然素材である。しかし、現在そのサイクルは製品生産のペースが上回り、バランスを崩し自然破壊が先行し、環境悪化が叫ばれている。このような諸問題に立ち向かいながら、思想ある創作をしようではないか。

ページトップへ
高橋 光男 Mitsuo Takahashi

高橋 光男 Mitsuo Takahashi

高橋春慶漆器工房 代表、飛騨春慶塗伝統工芸士

人間と自然の係わりは深く広い、木も同様である、その時代々に於いて多種多様に利用し自然から恩恵をうけ文化を成してきた。これからの生活に向け、その木を「見て、触れ、理解し」よりよい利用価値を高めて行かなければならない。自からの創造意欲を高めデザイン・木工加工技術を習得し21世紀に快適な暮と、エコロジーや環境保全にも考えた「ものづくり」の提供者になりませんか。一言、自然を愛し・自然に学び・自然と親しもう。

ページトップへ
新岡 和穂 Kazuho Niioka

新岡 和穂 Kazuho Niioka

只見木材加工(協)を経て、’94〜’97年青年海外協力隊参加(Mt.Hagen Technical College.家具制作科教員)

「ものづくり」の分野もまた、努力に勝るものはなく、自らの五感をすべて働かせ、体で感じ取っていかなければ物になりません。同じ土俵に上がるには、それ相当の礼儀、躾が当然必要です。(私もまだまだです)。本当のことは、多くの人と接してきた中で教わってきたと思っています。この分野へ進もうとしている方へ一言。「緊褌一番」「段取り八分チカラ二分」「ケガと弁当は自分持ち」忘れずに!!

ページトップへ
山元 博基 Hiroki Yamamoto

山元 博基 Hiroki Yamamoto

(有)ゲンデザイン事務所 代表
家具デザイナー、第3回「SOFUチェアーデザインコンペin山形」入賞、第3回「暮らしの中の木の椅子展」入賞、他「デザインフォーラム」「日本クラフト展」「暮らしの中の木の椅子展」など入選9回(椅子)

「もの」づくり、それは「考える」楽しさ。それらは机上の空論と呼ばれる部分かもしれません。でもそれをお座なりにして素材と向き合っても、自分以外のひとを納得させるには無理があります。そこにはある種の「こだわり」と、ある時点での「見切り」が必要です。それらをどれだけの深さと幅を持って繰り返したかによって、「もの」は見えてくると思います。それは決して楽な作業ではありませんが、具体的にやっていけばその結果は充分楽しむことができます。

ページトップへ
和田 宣生 Nobuo Wada

和田 宣生 Nobuo Wada

(株)飛騨産業商品開発部を経て、
フリーランスプロダクトデザイナー

工芸には歴史がある。過去に習うということは、それを手本として、それに現代風な味わいをつけることではなく、先人の工夫のあり方を教わることです。失敗・成功の如何にかかわらず、その技術・思想・創意性についての構造を読み取ることです。デザインを学習する人にとって、先人の築き上げた業績を研究することは、その範囲の如何を問わず大切です。先人の優れた製作への心を少しでも汲み取ることができれば、その心が独創性の基盤となり、収穫は自己の力を大きく伸ばすことになります。

ページトップへ
釜屋 勝美 Katsumi Kamaya

釜屋 勝美 Katsumi Kamaya

カマヤ家具製作所 代表
名古屋・桜家具を経て独立、家具職人として注文家具製作に、永年携わる

私どもは木工を教えていますが、木工を通じて山の木を愛せる人間になってもらいたいです。山の木を守ることは、水を守ることにつながり、川や海を守ることにつながります。地球規模で森林破壊が進んでいますが、木工に携わる者は率先して、木を大切にしなければいけないと思います。自然豊かな飛騨高山で学ぶことは、皆さんにとって一生の宝になると思います。ものづくりの楽しさと自然を愛する心を学び、未来の工芸職人として活躍することを、ここから望んでいます。

ページトップへ
小鷹 良雄 Yoshio Kotaka

小鷹 良雄 Yoshio Kotaka

家具製造会社にて、尿素、ラッカー、アミノアルキド、ポリウレタン樹脂(UV塗料)、ポリエステルなど、塗料材・塗装技術に一貫して携わる

学校で過ごす2年間で、イメージを描きながらデザイン、物作り、部屋の色彩に合うような色を作り塗装を行い、作品を生かしていく、全てに自分の個性を入れながら・・・。飛騨高山は東洋のスイスと言われた時があり、四季がハッキリしていて季節に応じて色々と良い所が見えてくると思います。それらをデザイン、色彩などに取り入れて、学んでみませんか。

ページトップへ
濱田 由一 Yuichi Hamada

濱田 由一 Yuichi Hamada

濱田工房代表

家具製作の勉強をするには、まずは基本が第一です。基本の作業は色々ありますが、デザイン、製図も大事な部分です。ハード面(製作技術)だけでは、家具は作れません。自分自身では別注家具製造の技術を学びデザイン事務所では、ソフト面(デザイン、製図)を勉強しました。飛騨国際工芸学園では、ハード&ソフトの両方が勉強出来ます。但しプロとして仕事をするには、卒業後のさらなる勉強が大事です。

ページトップへ
岩野 成一 Seiichi Iwano

岩野 成一 Seiichi Iwano

飛騨は木の国。町のそこかしこに、木の香りと歴史が漂う美しい町。季節のうつろいが、暮しにきちんと潤いを与えています。人の暮しを考えて、生活を提案し、形を発想するには、すばらしい町です。私自身もそんな飛騨に憧れて二十余年・溢れる程のモノと情報から一歩さがって、物事を見つめ直して、これからの自分なりの創作をしてみ手は如何ですか。

ページトップへ
伊倉 富三 Tomizo Ikura

伊倉 富三 Tomizo Ikura

指物師

毎日手にする、材料の樹木は人間の為に生えている訳ではありません。子孫繁栄を願って何十年、何百年と風雪に耐えて生きている彼等の命を、人間の身勝手で絶ってしまうのですから、彼等に「哀れみ」と「感謝」と「慈しむ心」を持って接し、伝統を重んじて自己主張が過ぎない様「職人とは、プロとは如何であるべきか」を学んでほしい。

ページトップへ

▼見たい施設イラストや樹種マップをクリックしてください。動画マークはムービーがご覧いただけます。

学園マップ
レッスンムービー コミュニティ
ページトップへ

 

イメージ